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英数セミナー・独自の英語授業内容

基礎学習-毎時間の構文・文法・語彙力確認テスト

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まず難易度別に構成された中文を教材に、読解に必要な構文把握・文法理解・語彙を無駄なく有機的に理解し習得していきます。
言うまでもなく、語学を短期間で身につけるには数多くの英文にふれることにつきます。

文法は文法・構文は構文と言ったように別個に英語学習をスタートさせるのではなく、実際の英文の中でその内容把握に必要な構文・文法理解・語彙習得を心掛けるべきです。
そして、一定レベルの英文を一定量こなした後に今一度構文・文法・語彙を整理学習するのが効果的学習法です。

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基本構文(約130)・文法を通して読解に必要不可欠な理解事項は、まず2文型・5文型の動詞です。
2文型は主語となるものの意志が次の動詞にあらわれず客観的な表現となり、英作文においてよく出題されるところでもあります。
5文型は接続詞なしに目的語を中心に2つの主述を含む文型で、そこに準動詞(不定詞・動名詞・分詞)が関係してくる特殊な文型です。
品詞の語順からある程度5文型であるかどうか把握できますから、理解し慣れてもらうことで読解のスピードアップが図れます。

次に文の結論である述語に関係する助動詞・完了時制、さらに修飾表現の関係詞・副詞的表現(場時・条件・理由原因・譲歩・目的・程度)の理解が挙げられます。

特に副詞的表現は重要構文の宝庫で、不定詞・前置詞を使った句表現と接続詞を使った節表現すべてを習得する必要があります。

その他、if節のない潜在仮定法・特殊構文(倒置構文・強調構文・分詞構文・無生物主語構文・名詞構文)等の文中での見極めが挙げられますが、これらすべてはやはり数多くの英文にふれる中で理解し何度も確認していく過程で自然に身に付いていくものです。

以上の趣旨から、当セミナーにおいては毎時間のように既習の英文に関して構文・文法・語彙力確認テストを行い、記憶の定着を図っていきます。

 

評論構成分析の講座

入試長文問題の8割がたは評論文です。
その文章構成の特徴を予め把握・習得しておくことが長文読解のスピードアップ・設問への対応力を的確にします。

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クレームの文になれる要件は現在時制の主節の部分に相対形容詞or助動詞が含まれることであり―why and nowの疑問符が生じる―逆に過去の文・従属節は決してクレーム文にはなりません。
特に過去の文はデータを挙げているだけで、足踏み状態となりクレーム文にはならないことを知っておいてください。このwhy and nowクレーム文を論証していくデータ文は、いくつかのレトリック(列挙・対比・逆接・時系列・要約=結論)からなり、それぞれのレトリックにはいわゆる小見出し的な記号語と言われるものがあります。これにチェックを入れながら読み進めていくことで論の展開が捉えやすくなります。

また、次の信号語が登場するまでは、基本的に同じことを繰り返す同形反復(パラフレーズ=言い換え)が見られ、語の対応(順対応か逆対応)に注意しながら読み進めるとより一層論旨が把握しやすくなります。
設問もそのほとんどがクレーム文(主題を問う)・レトリックにまつわる語対応の問題であることが分かるはずです。総じて英語の評論文は国語の現代文以上にロジカルでありそれを習得することが窮めて大切です。

当セミナーでは、現代文にも活用できるこの英文の論理構成に着目した独自の読解方法を分かり易く解説し、さらに長文の理解に役立つ背景的知識=スキーマ(人文科学・社会科学・自然科学全般)をおりまぜながら、受講生の知的関心にも刺激を与える授業を展開していきます。

 

問題形式別英文読解の技術講座

限られた時間内に解答するには、設問に関連するところを効率的に読み取っていく必要があります。それには問題形式によって本文の何にまた何処に注意して読み進めるべきか多少異なります。

例えば、

  • 内容真偽の問題の場合は、設問の主語と本文中に登場する主語との関連性
    (本文テーマは各文の主語を把握することでわかる)
  • 本文適語補充の場合は、文脈・語対応(順対応か逆対応か)に注意してと言うように読み方において注意すべき点・ウエイトが違います。

集中力を高める時間を意識した問題形式別読解訓練を、当セミナーでは特に入試直前において徹底訓練し合格のための得点アップを図ります。

 

当塾がお奨めするJSロジカル英語

JSロジカル英語とは?

別名「庄司英語」と呼称される難解大突破を目的とした英語力の養成講座。

大学受験合格に向けての英語学習の要諦は、もとより大学教育を受けるにふさわしい英語力の養成である。

その英語力とはしっかりとした論理分析力を背景とした速読力にある。一定の水準に達した大学の英語の入試問題は相当の深みを持った思考力に基づくスピーディな問題処理能力を受験生に要求している。これは高等教育を受けるにふさわしい深い思慮と的確な情報処理能力を求めているからである。

当セミナーにおいては、まず思考の土台になる語法と文解釈の根本原理を教え、これを明確に理解させる。問題を解くにあたっては段階的にヒントを与え生徒自身に論理の糸を操って答えに到達させる。思考能力が最も高まる受験期に、感覚に頼って論理を無視した学習を行うのは、来るべき大学教育を受けるにあたっての準備段階としてはあまりにも無意味である。

そもそも問題を解く過程においてロジカル的に対処せずして正解を得ること自体無理がある。入試問題そのものが出題の意図を背景に、正解の論拠を基にしつつ論理的に作成されているからである。

以上の観点から正解にいたる論理思考の方向性を明確にしつつスピーディな情報処理に役立つ背景的知識(=スキーマ)をも加味しダイナミックな授業を展開していく。

 

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