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教育指導方針/古文・現代文・小論文

古文 現代文 小論文

古文

入試で試されるのは、基礎学力とそれを基にした解釈力・読解力である。そこでまずやるべきは、文法・単語の基礎をしっかりと学習することである。

「STEP1 用言・助動詞・助詞・敬語についての理解」「STEP2 背景となる歴史や当時の生活習慣についての理解」「STEP3『宇治拾遺物語』『徒然草』等、有名作品を収録した副読本での学習」

文法学習のポイントは用言・助動詞・助詞の理解とそれらを前提にしたうえでの識別方法、また敬語についての理解である。また単語学習については最初から安易に単語集を暗記していくよりも、実際の文章の中でその語源や特殊性に留意しながら習得するほうが効果的である。

次に古文の読解においては、文法・単語の知識だけでなく、背景となる歴史や当時の生活習慣といった古文常識に属する知識も不可欠になる。授業を通してその知識を増やしていくのがよい。(1学期・夏期講習中)

基礎力が固まり、読解力練習にも慣れてきたら、次に『宇治拾遺物語』『徒然草』といった有名作品を収録した副読本を読んでみる。このような本は訳だけではなく品詞分解も丁寧に施されているので、文法・単語・読解を総合的に学習できるからだ。(2学期中)

英数セミナーでは、上記の流れに即して、楽しくて興味を持てる効果的な授業を展開する。

【参考】古文が苦手な受験生に推薦図書

「高1から望月古文講義実況中継」(語学春秋社)

本編と問題編(別冊)から成り立っている。受験古文の全領域に触れており、解説も詳しく、入門書としては最適の参考書・問題集である。
本編を一種の読み物として通読してもいいが、問題編を自力で解き、分からなかったことを古語辞典や文法書で調べてからていねいに読み込むとかなりの力が付く

現代文

現代文は入試科目の中で1番学習法が確立していない教科である。しかし学習法を間違えずに習得すれば逆に1番高得点を期待できる教科でもある。
努力の安易な放棄は禁物である。

「STEP1 漢字・語彙・背景知識を豊富にする」「STEP2 問題文の内容理解を深める」

まずは、漢字・語彙・背景知識を豊富にする努力を厭わないこと。
これらが豊富になるにつれ問題演習をする際に内容がつかめないことや知識問題の失点が少なくなり、さらには小論文でも優位に立てるから一挙両得である。

次に、問題演習においては設問との関係で問題文の内容理解を深める努力を意識すること。すなわち接続詞や段落内容との関係でことばの対応を的確に捉えることである。
実際、選択式の問題において人に説明できるくらいの根拠を持って選ぶことで、ことばの対応を的確に捉える能力が養われる。それが設問と問題文の参照能力を高めることに結びつき、問題処理のスピードも間違いなく速くなる。

当セミナーの桧山先生が精選したテキストへの取り組みを通して、いずれは現代文を得点源と言えるまでに語彙・論理を操れる自分が発見できることを約束する。

【参考】現代文が苦手な受験生に推薦図書

「現代文キーワード読解」(Z会)
「ことばはちからダ!」(河合塾)
「基礎からベスト 現代文 新過程対応版」(学習研究社)

小論文

『大学はなぜ、受験生に小論文を課すのか。』これを自問することが小論文対策の第1歩といえる。

それは小論文を書くために必要な能力として

  1. 課題文の趣旨を時間内に性格に把握し、自説を展開する論理的思考力
  2. 課題文を理解し小論文を書く上でも不可欠となるテーマへの背景知識
  3. 説得的な文章を欠くための文章力・表現力

以上3つの能力があげられる。

しかし、受験生は小論文だけやっていればいいというわけではない。
入試までの時間は限られている。短期的に合格点に持っていくポイントは過去問とその分析である。

そこで英数セミナーが受験生の君たちに提供する小論文指導は『志望大学の小論文の徹底した実践』すなわち、過去問演習。
それが短期間で最も効率的に小論文の点数を上げる方法である。

『英数セミナー小論文講座の特徴』

  1. 桧山先生の小論文エキスパートによる過去問の反復演習指導
  2. 他にはないスピード添削(提出から5日以内)
  3. 同一問題は3回まで再提出可(過去問5年分なら5年分×3回提出=計15枚提出)といった、受験生の成長を的確にサポートする【情熱的な指導添削】である。

【参考】小論文で差をつけたい受験生に推薦図書

「合格できる小論文」(河合塾)

主な内容は「要約十論述型対策」「読解論述型対策」「図表分析型対策」。
系統別・タイプ別実践演習問題を13題収録。
系統は「医学・福祉・看護系/自然科学/社会科学系/人文・教育学系。
別冊の解答・解説編で、「自己採点表」を採録している。

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