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【御父母・受験生の皆様へ】 センター試験 英語・数学の勉強法

センター試験英語の勉強法
■ 勉強を始める前に
英語は近年良く、「傾向が変わった。だから点が取れなかった」という声を耳にします。ですが、筆者が思うに、「傾向」はあまり変わっていないと思います。
変わっているのは「形式」なのではないでしょうか。07→08 の変化では、確かに形式は変わりましたが、根本的に問われている力は変わっていないように思います。
ですから、そのような形式の変化にとらわれない力、ゆるぎない学力を見につけることで、試験場であわてることもなくなるのでは、と思います。
実際に、形式にあわせて練習を積んできた人で本番失敗してしまった人は08 年では多かったようです。
以下の文章では、センターの形式にあわせた勉強法ではなく、センターで求められるレベルの英語力をつけるための勉強法について説明していきます。しっかり勉強して、高得点を目指しましょう。

■ 勉強法
大まかな流れとしては、単語、熟語→文法→長文という感じでしょうか。
長文は、1 つ1 つの文の集まり、1 つの文は単語の集まりとなっているので、基本となる単語から勉強を進めます。
ただ、単語をやったから文が読めるかというと、そうではないので、構文把握などが必要となってくるのですね

■ 【A】単語、熟語の勉強法
単語に関しては自分で1 冊決めたものを何週もして完璧に覚えるのが一番いいです。センターだけに限るのであれば、「速読英単語 必修編」をおすすめします。
他に「Duo 3.0 」や「システム英単語 Ver.2」などが有名ですが、前者はセンター試験に限る場合少しオーバースペックであること、後者はいわゆる普通の単語帳(例文、単語)である点でオススメしませ
ん。もちろん、自分に合っていると感じたならば、その限りではありませんが。
そして、速単を薦める最大の理由が、各セクションごとに200 語程度の長文が載っていることです。センター試験はマーク式であるため、日本語から英語への訳がほとんど必要でないです。
必要なときも、細かいスペルまでは求められません。よって、文章中に出てきた英単語を自分で理解できる日本語に直す、和訳さえできればいいわけです。
その点で、70 弱の長文が載っている速単は、文章中での単語の用いられ方をなんとなく把握するのに適しています。
もちろん、単語帳ですので、文章把握は最初はなんとなくでいいんです。

具体的な使用法ですが、別売りのCDを買うことをオススメします。そして、まずセクションの長文をCDを聞きながら何も見ずに訳してみます。
もちろん、訳せません。CDも聞き取れません。それでいいんです。次に、和訳を見ながら英文を読みましょう。
このとき、和訳のこの部分と英文のこの部分が対応しているな、と考えながら読むことが重要です。
その次、単語ページで単語の確認です。発音の練習も取り入れると効果的です。最後に、文章ページに戻って音読をしながらもう一度訳を取りましょう。
基本的なやり方はこんな感じで、自分に合ったやり方にアレンジしながら、3周ほど繰り返してみてください。
2周目くらいからわからない単語、あいまいな単語に印をつけていくと、それ以降の復習の効率が上がるかもしれません。
とりあえず、センターレベルで単語で困ることはなくなると思います。リスニングをする際はiPodnano がおすすめです。
また、熟語ですが、熟語帳を1 冊仕上げるもよし、文章中に出てくるのをチェックしていくのもよし、です。
私は後述する文法などの参考書の中に1 セクション分、熟語分野があったのでそちらを利用しました。

■ 【B】文法の勉強法
便宜上、単語→文法と書いていますが、本来単語の勉強と並行して行うべきです。というか、単語だけの勉強だと面白くない、興味がわかないことが多々あります。
私はそうでした。ただの作業になってしまって、英語が嫌いになってしまった時期がありました。
また、相乗効果で、文法がわかると速単の文章もわかる!といったように勉強の成果をすぐ実感できるのでオススメです。
文法の参考書といっても一口ではいえません。あなたが中学レベルの英文法すら危ういなら「くもんの中学英文法―中学1~3 年 基礎から受験まで」をオススメします。中学分野の英文法が一気に復習できます。また、そういう方は速単の勉強を進めるのも難しいので、先に英文法をやってもいいかもしれません。高校範囲が初学に等しい、という方は「大岩のいちばんはじめの英文法」をオススメします。中学レベルは超えていますが、高校の初歩の初歩から勉強することができます。
一応、高校で少し勉強してきた、という方は「NextStage 英文法・語法問題」をオススメします。問題集の様な形式を取りながら、文法の必要なポイントが整理されています。もう少し解説の詳しい方がいいという方には「全解説入試頻出英語標準問題1100」など純然たる参考書が欲しい、という方には「総合英語Forest」をオススメします。
Forest はもしかしたらオーバーワークになるかもしれませんが、どうしてそうなるのか、という点が詳しく説明されています。
分からないところがあったら調べる、というような辞書的な使い方がベストでしょうか。ここだけ出題形式にあわせた話になりますが、文法問題(第2 問で毎年出てます。形式によらず)も9 割以上取りたいという人は、文法をおろそかにせず、何回もやり直したほうがいいです。ですが、そこまで完璧じゃなくてもいい、長文が読めるだけの文法があればいい、という人は、2 周ほどやって間違えた分野を 確認程度で十分かと思います。

■ 【C】長文の勉強法
センター試験の近年の傾向として、多くの文章を読ませる、というものがあると思います。形式は変わっていますが、根底にあるこの方針は変わっていないように思います。
ですから、長文の大問だけでなく他の大問でも、ある程度長い文章を読む必要があるのですね。と、言っても、ここまで単語と文法の勉強を頑張ってきているならば、そう大した勉強は必要ありません。
センターレベルの英文を読む「力」は十分身についています。そこで、私から長文を読む際のポイントをいくつか挙げさせていただきます。
ここに留意して本文を読んでみてください。・and,but などの、文と文の関係を示す語に気をつけながら、つながりを意識して読む。
・文中、この単語が主語、コレが動詞・・・と、印をつけながら読むといいです。文の骨格は主語と動詞、修飾部をかっこなどでくくると文の構造が一目でわかります。
・各段落ごとに言いたいことがあるはずです。一段落読み終わったら、頭の中で整理しましょう。前後の段落との関係も重要です。
・同じ意味の語が形を変えて現れることがあります(人名、普通名詞→代名詞や、the~で言い換えられるなど)対応関係をはっきりとさせましょう。
・選択肢は消去法で消すのが一番いいです。これ以外にもテクニックなどを学ぶのにオススメな参考書は「NEW センター英語9割GET の攻略法」です。
自分の持っている力をセンター英語にぴったりの形に変形するようなもんです。
センター英語は努力次第でどんどん点が伸びます。本番に時間が足りない!などという事態も、十分な演習で対策できます。
それでも足りないときは、できるところから解く、わからないところは飛ばすということを他教科以上に強く意識してください。
仕上げの演習には、過去問や実践問題集、苦手な分野がその過程で見つかった場合には、『マーク式基礎問題集』『センター試験短期攻略問題集英語』をオススメします。

センター試験数学の勉強法
■ 勉強を始める前に
ある意味センターの中で一番勉強しにくい教科が数学です。
直前にばっとやってなんとかなる理社とも違うし、対策をあまりしなくても点が取れないわけではない英国とも違う、一番やりづらい教科です。
そこで当サイトでは、いくつかのパターンに分けて勉強法を紹介したいと思います。

■ 勉強法1:理系or2次試験に数学があり、勉強をしている文系
さて、こういう人たちにとってセンターの数学とは、計算力勝負になるかと思います。つまり、スピードと正確性ですね。2次試験の数学と比べ、誘導がしっかり付いているセンターでは、解法が思いつかない!なんて事態はそうそうないかと思います。さて、そのためにはどうすればいいかというと、50 分や40 分での演習がいいかと思います。
私は50 分での演習を6回程度、45分での演習を4回程度行い、本番は時間に余裕を持って終わることができました。この演習を行うときのポイントは、やばそうになったら次の問題に行く、その「飛ばす」感覚を身につけることだと思います。これくらいの計算量なら飛ばさなくても済む、この流れだと解けそうにない・・・そういった感覚(危機察知能力とでも言いましょうか)を身につけることで、もし被害が出ても最小限に収めることができます。
逆に、満点にこだわりすぎると大問1で引っかかって40分をそこに費やし・・・なんてことが無いともいえません。
また、終わった後の復習も大切です。時間が足りなかったならもう1回解きなおしてみる、わからなかったのならわかるまで解説を読む、そういった努力が必要です。
とにかく、センターレベルの問題を解く力は十分にあるので、ひたすら演習を重ねていきましょう。ただし、2 次試験があるからと言って全く対策しないのはオススメできません。
ぜひ何度か問題を解いておくと良いでしょう。

■ 勉強法2:2次試験に数学のない文系
おそらく数学から離れて久しいと思います。ですが、センターの数学が取れると大きなアドバンテージとなるので頑張りましょう。
なるべく早めに対策を始めて、12月くらいから問題演習を始められるといいですね。まず、軸になる参考書ですが、「センター試験 数学I・A の点数が面白いほどとれる本」「センター試験 数学II・B の点数が面白いほどとれる本」がイチオシです。
他には「きめる!センター数学I・A 」「きめる!センター数学II・B 」などがオススメですね。両書とも解説が非常に優れており、じっくり読んでいくことでセンターに対する力を養うことができます。逆に、あまりオススメしないのが「センター試験必勝マニュアル」でしょうか。8 割の人が9 割から満点を目指すのにオススメしますが、数学に触れてこなかった人が初学書として用いるにはやや向かないかと思います。

さて、12 月に入ったらまず演習ですね。まずはマーク式問題集から入りましょう。
過去問は数年前に傾向が変わり、1 年分60 分を通しての演習として用いることができるのは2~3年分くらいです。
マーク式問題集をやっていくうちに、何が足りないのかわかるようになってきます。「時間が足りない」というのが一番の壁だと思いますが、大問4問を通して解くペースが遅いという人はなかなかいないと思います。できないところで詰まる、苦手な分野で解くのが遅くなる、これが大きな原因だと思います。
もちろん、苦手な分野を最後に回すのも手ですが、苦手な分野がわかったらその分野を集中的に演習してみるのもいいかもしれません。
私は確率と平面図形、数列が苦手だったので、10年分ずつ過去問を抜き出して演習しました。
その結果、多少難しい問題でも解答の糸口をつかめるように、また反射的に手が動くようになりました。
このように、苦手の分野の演習を終えたら、仕上げとしてセンターパック等用いてもう一度演習してみましょう。
数学が苦手な人は毎日数学に触れることが必要だと思います。前日まで、少しでも多く問題を解きましょう。

■ 勉強法3:文理問わず数学が壊滅している人
さて、どの程度数学ができないか、どの程度時間がかけられるかにもよりますが、まず中学レベルの数学すら危ういという方には「語りかける中学数学」をオススメします。多少値が張りますが、解説がとてつもなく丁寧で、中学数学を身につけることができますね。
中学レベルはどうにかなる、という人には、同じく「語りかける高校数学」を薦めたいところですが、これは数Ⅰしか出てない上に値も張り、非常に分厚いので、高校3 年生にはちょっと・・・。数学の苦手な高校1 年生におすすめです。
さて、ではどうすかというと、「高校これでわかる数学」シリーズを用いましょう。本当に初歩の初歩から(もちろん中学数学は理解していることを前提に)解説してくれるので、とりあえず数学の基礎を身につけることはできます。これで大丈夫そうなら、2番に挙げた「面白いほど」や「きめる!」を用いていいと思います。
その後、問題演習を重ねていくとばっちりですね。

ここで注意したいのは、数学はすぐに理解できるとは限らないということです。これはいったいどういう意味なんだ?全く意味がわからない・・・。という状態は絶対に訪れます。
私は、なぜかベクトルの方向ベクトルの意味が全く理解できず、2 時間悶々と考え続け突然理解したという思い出があります。
そういう状態に陥ったとき、非常に強いストレスを感じることでしょう。しかし、そこで諦めずに何回でも何回でも参考書を読み、問題を解きなおすことで、きっと1 段階進んだ状態に到達できると思います。諦めなければ、きっとできるようになりますよ。
センター数学全体を通してでは、やはり演習をどれだけ重ねたかが最後にものを言うかと思います。どの教科でもコレを書いている気がしますが(笑)苦手な人もできるだけ早く対策をはじめ、12 月くらいから1 日に1 年分、毎日演習を重ねることで、8 割・9 割といった点数を取っていくことができるようになると思います。その中ででてきたわからない点は、必ず解決することが大切です。
わからないところっていうのは一種財産のようなもので、そこを解決することで確実に実力が1ランクアップします。ぜひ頑張りましょう!

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